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別ブログ・noteで取り組んできた存在論を体系化しました――PDF資料販売のお知らせ

今回は、普段の社会考察とは少し異なる話題になります。 私はこの「考察ブログ」とは別に、「存在論的に思考する」というブログやnoteでも、世界の在り方、生命、知性、意味、関係性などについて、独自の考察を発表してきました。 社会制度や文明について考える一方で、そもそも「存在するとは何か」「世界はどのような関係性によって成立しているのか」といった、より根本的な問いも長年考えてきたわけです。 そうした思索をAIとの長期的な対話を通じて言語化・整理し、現在では「三乗構造循環世界仮説」という独自の存在論的体系としてまとめています。 今回、その体系と私自身の認識方法を、第三者にも読み解けるように整理したPDF資料を制作し、noteで販売を開始しました。 今回制作したPDF資料について 今回の資料は、二冊構成です。 ① 大和の思考背景――環境×調整から読む認識の動的秩序 全13ページ。 私が普段、どのように物事を認識し、判断し、理解を更新しているのか。 その背景にある認識方法や、認知的誠実性、メタ思考、判断基準などを整理した資料です。 普段こちらのブログで発表している社会考察についても、その思考背景を理解する手掛かりになる内容です。 ② 思考背景から三乗構造循環世界仮説へ――循環秩序として読む全体構造 全17ページ。 第一資料で扱った認識方法を出発点に、独自の存在論「三乗構造循環世界仮説」の全体構造を解説しています。 存在、意味、差異、関係性、履歴、循環秩序などを中心に、生命・知性・文明・AIなどへの接続も含めて整理しています。 二冊を合わせることで、「どのような認識方法から考えているのか」と「その思考からどのような世界理解へ至ったのか」を、一続きのものとして読める構成になっています。 社会考察との関係について こちらのブログでは、主に社会制度や経済、文明の持続可能性など、現実社会に関する考察を掲載してきました。 一方、存在論では、そうした社会的な枠組みを越え、世界や存在そのものの成立条件を考えています。 扱う対象も抽象度も異なりますが、私自身の中では、対象の背景や成立条件を問い、関係性を読み解こうとする認識方法に共通する部分があります。 今回の資料には、そうした思考背景も整理しています。 もちろん、存在論的な仮説を構築したからといって、...